黒木瞳の宝塚での成績は?名前は何だったの?同期は誰がいる?トップだったの?

女優

黒木瞳さんは1997年5月に公開された映画『失楽園』で一躍有名になりました。

元タカラジェンヌの黒木瞳さんは宝塚時代にも活躍していた事は有名です。

宝塚の音楽学校入学試験での黒木瞳さんの成績はどうだったのか気になりますね。

そして黒木瞳さんの宝塚時代の名前や同期の方は誰なのか?トップスターだったのかなど

今回は、黒木瞳さんについての気になる情報についてお伝えしていきます。

黒木瞳の宝塚での成績はどうだったの?

黒木瞳さんの宝塚入学時の成績は39人中3位でした、上位にはいってますね。

でも、トップになれなかった事が負けず嫌いの性格に火をつけたようです。

トップになれなかった悔しさから努力した事で、新人公演の『白鳥の道を超えて』のミランダ役を見事に演じました。

その公演を見た月組トップの榛名由梨さんから評価された事で、月組に所属する事になります。

でも、黒木瞳さんは、もともと宝塚に行きたいと思っていたわけではありませんでした。

なんと高校を卒業したあとは熊本の音楽大学に入学が決まっていたんですね。

ところが、突然の思いつきで両親にも内緒で宝塚音楽学校を受験しています。

受験に必要な舞踏の実技については一週間前にバレエ学校に通っただけで受験をしました。

しかも、面接の時に入団理由を尋ねられると宝塚歌劇団でも松竹歌劇団でもどちらでも良かったと答えているんですよ。

かなり神経が図太い方なんですね。

そんな形で受験した黒木瞳さんでしたが、意外にも結果は合格でした。

きっと審査をする人が、彼女の美貌や才能だけでなく度胸や将来性までも見抜いた結果かもしれないですね。

黒木瞳の宝塚での名前は?

黒木瞳さんの宝塚での名前は現在の芸名と同じ黒木瞳です。

この芸名は郷土の先輩でもある五木寛之さんが付けてくれた名前です。

姓の黒木は出身地の黒木町からで、名前のは五木寛之さんお気に入りのロシア民謡の黒い瞳からもらっています。

この名前は黒木瞳さんにとてもピッタリな感じがしませんか?

本名は伊地知昭子(いちじしょうこ)さんなので、宝塚ではショーコと呼ばれていたんですよ。

黒木瞳さんのプロフィールをご紹介します。

本名    伊地知昭子
生年月日  1960年10月5日
身長    163cm
血液型   A型
出身地   福岡県八女郡黒木町
職業    女優、タレント、司会者、歌手、映画監督

黒木瞳さんは女優というイメージが強いですが、司会者や歌手、映画監督までされていたとは意外でしたね。

映画監督をされた事があるのを知っていましたか?

2016年6月に公開された映画「嫌な女」(吉田羊、木村佳乃 主演)の初監督をされています。

 

黒木瞳の宝塚での同期は誰がいるの?

黒木瞳さんは宝塚歌劇団の67期生ですが1981年に入団した同期生は39名です。

その中でも特に有名な二人の方についてご紹介していきます。

真矢ミキ

真矢ミキさんは1979年に宝塚音楽学校に入学し1981年に宝塚歌劇団に入団しています。

そして1995年には花組の男役トップスターになり『エデンの東/ダンディズム』や『紅はこべ/メガ・ヴィジョン』などに出演しています。

真矢ミキさんは黒木瞳さんとは違い、宝塚音楽学校での成績が39人中37番の『劣等生』でした。

そのため、これまでの男役では誰もやらなかったようなヘアースタイルや化粧をするなど、新しい男役像を作り上げてます。

このように、成績は良くなかったのですが、現在の真矢ミキさんからは想像もできないような苦労をされて来たんですね。

それでもあきらめずに努力を続けてきた事が今の真矢ミキさんの大きな財産になって、現在でも多くの方を楽しませる女優さんになられたんだと思います。

真矢ミキの宝塚での伝説とは何?男役だったの?同期は誰だった?
真矢ミキさんには宝塚時代に伝説的なエピソードがすごいです。 どんな伝説だったのでしょうか?気になりますね。 宝塚での役は男役だったのでしょうか?そして同期は誰だったのでしょうね? 最近ではNHKの大河ドラマ『どうする家康』に出演されてました...

真矢ミキさんのプロフィールをご紹介します。

本名   西島美季(にしじま みき)
生年月日 1964年1月31日
出生地  広島県広島市
身長   166cm
血液型  O型
職業   女優

涼風真世

月組トップスターの涼風真夜さんは1981年3月・5月に『宝塚春の踊り』や『ファーストラブ』で初舞台をされました。

その後の1981年5月には月組に配属されました。

1990年に月組トップスターに就任し、『ベルサイユのばら・オスカル編』でお披露目しています。

1993年に退団してますが、その後はテレビや舞台、映画に出演されています。

その他にはアニメ『るろうに剣心』では緋村剣心(ひむら けんしん)の声を担当し声優としても活動されています。

涼風真夜さんは男役だけでなく、女性の役も演じるときもありました。

身長がそれほど高くないので、女性役を演じても違和感がなかったのかもしれませんね。

涼風真世のすごい歌唱力?宝塚時代は男役?天海祐希との仲は相手役は?声優にチャレンジ?
こんにちは、てすぽんです。 涼風真世さんと言えば宝塚出身の大スターですよね。 宝塚時代の涼風真世さんは男役だったのか?すごい歌唱力があった?相手役は天海祐希?退団後は声優にチャレンジしていた?。 今回は涼風真世さんについて皆さんが知りたい事...

涼風真夜さんのプロフィールをご紹介します。

本名    佳奈女(かなめ)
出身地   宮城県石巻市
生年月日  1960年09月11日
身長    163cm
血液型   O型
職業    歌手、女優、声優、ナレーター

黒木瞳は宝塚でトップだったの?

黒木瞳さんは1982年に大地真央さんが『情熱のバルセロナ』の娘役に黒木瞳さんを選んだ事で月組娘役のトップスターになりました。
大地真央さんはトップになる時に小顔で華奢な自分にあうとの事から、入団1年目の黒木瞳さんを娘役として指名しました。
そして、黒木瞳さんは大地真央さんと一緒にトップスターとなり大地真央さんが退団する時も一緒に退団しました。
これは、宝塚では添い遂げ退団という事で当時話題になりました。
大地真央さんと黒木瞳さんはトップペアーとして、とても固い絆で結ばれていました。
大地真央さんは黒木瞳さんにトップとして必要な事を指導し、黒木瞳さんは大地真央さんを信頼しついていきました。
とても素晴らしい話ですよね。
誰にとってもお互い信頼しあえる相手がいる事はとても幸せだと思いますね。
今回は黒木瞳さんについて気になる情報をお伝えしました。
ここまで、読んで頂きありがとうございました。

コメント