涼風真世のすごい歌唱力?宝塚時代は男役?天海祐希との仲は相手役は?声優にチャレンジ?

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こんにちは、てすぽんです。

涼風真世さんと言えば宝塚出身の大スターですよね。

宝塚時代の涼風真世さんは男役だったのか?すごい歌唱力があった?相手役は天海祐希?退団後は声優にチャレンジしていた?。

今回は涼風真世さんについて皆さんが知りたい事をお伝えしていきます。

涼風真世のすごい歌唱力?

涼風真世さんの歌のうまさには定評があります。

歌による感情表現がとても優れていて、聴いている者の心を揺さぶるような歌い方をされています。

そして、特徴的な声質も印象的で歌の魅力をより引き立ているように感じます。

音域も高音から低音まで幅が広くその歌唱力はすごいです。

最近の涼風真世さんは年齢を重ねて自虐的に「むかし妖精、いま妖怪!」と挨拶をされています。

でも「妖怪」の意味って何歳になっても普通の人間とは思えない妖精らしさを感じさせる魅力を表している事かもしれませんよね。

涼風真世さんの生の歌声を聞きたいという方は、ぜひライブをご覧になるといいですよね。

涼風真世の宝塚時代は男役?娘役?

涼風真世さんは1981年に第67期生として宝塚歌劇団に入団をしました。

涼風真世さんはそれほど身長が高くないので娘役だと思われていた方もいるかもしれません。

でも涼風さんは宝塚入団直後から男役で活躍されています。

涼風真世さんのプロフィールをご紹介します。

本名    森永 佳奈女(もりながかなめ)
生年月日  1960年9月11日(62歳)
出生地   宮城県石巻市
身長    163cm
血液型   O型
職業    女優、歌手、声優
涼風真世さんの愛称は本名の「かなめ」といいます。
なんか芸名とはだいぶイメージが違いますが、でもかわいらしい名前ですよね。
これの「かなめ」は涼風さんの個人事務所の名称にもなっているんですね。
涼風真世さんは67期生として1981年に宝塚に入団後「春の踊り」で初舞台を踏みました。
その後月組に所属し1991年にトップお披露目公演が『ベルサイユのばら・オスカル編』でオスカル役を演じて人気となりました。
主人公のオスカルは女でありながら男として育てられた男装の麗人です。
オスカルは女性でも男性でも無い中性のイメージのある涼風真世さんにはぴったりの役だったと思いますね。
しかも『ベルサイユのばら』は宝塚歌劇団史上最大のヒット作となっているんです。
そんな作品でトップをされていた涼風真世さんが有名になったもの頷けますね。

涼風真世の宝塚時代の天海祐希との仲は?相手役は?

涼風真世さんがトップスターだった時に2番手のスターは天海祐希さんでした。

相手役は麻乃佳代さんです。

麻乃佳代さんは宝塚のファンだった頃からファンの間で有名になっていたんですよ。

しかも涼風真世さんも麻乃佳代さんの事を知っていたんですね。

ファンだった人が数年後に憧れの人の相手役になるなんて信じられない話だとおもいませんか?

天海祐希さんは2番手でしたが、まだ、入団して4年目でした。

涼風真世さんと天海祐希さん『ベルサイユのばら』でオスカル役とアンドレ役で共演しました。

涼風真世さんより年下でまだ、まだ4年目の天海祐希さんから見たら、涼風真世さんは大先輩です。

天海祐希さんは涼風さんには気を使っていたかもしれないですね。

涼風真世さんも、悩む天海祐希さんに「私はゆりちゃんのアンドレが好きです。」と伝えてフォロー

していました。

そして、天海祐希さんは涼風真世さんが退団した翌日に涼風さんの前で大号泣してしまいました。

きっとお二人はお互いに強い信頼関係で結ばれた仲だったのではないかと思いますよね。

天海祐希さんの宝塚時代の事を知りたい方は以下をご覧ください。

https://wakuwakuenta.com/amamiyuukitakarazukajidaidensetu-497

涼風真世は宝塚を退団してから声優にチャレンジしている?

涼風真世さんが声優を務めたのではアニメの『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚』の主人公緋村剣心が有名です。

その他にも『雪の女王』『シュヴァリエ~Le Chevalier D’Eon~』などがあります。

また、映画の吹き替えもされていて、映画『リプレイスメント・キラー』ではメグという女性の吹き替えをされてます。

涼風真世さんは声に特徴があるので、歌や声優など声をつかう仕事は向いているのかもしれませんね。

最近の涼風真世さんの話題ではビルボードライブ大阪と横浜で生歌のLIVEをされています。

このようなLIVEだと涼風真世さんを間近で見る事ができるので、ファンの方には必見ですよね。

今回は涼風真世さんについて、お伝えしていきました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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