柚希礼音は結婚している?宝塚での人気は?バレエをやってた?どんな伝説がある?

女優

今回は宝塚出身の女優柚希礼音(ゆずきれおん)さんの事についてお伝えしていきます。

柚希礼音さんは結婚しているのでしょうか?宝塚時代の人気はどうだったのか?

柚希礼音さんはバレエをやっていたのかな?どんな伝説があるのでしょうか?

これら皆さんが疑問に感じている事についてお伝えしていきます。

柚希礼音は結婚しているの?

柚希礼音さんは結婚されているのでしょうか?

とても美しい方なのでお付き合いされている方がいるとか結婚をしてそうですよね。

でも現在はお付き合いされている噂も無く、結婚はされていないようです。

以前、テレビ番組で高橋真麻さんと日帰り同居生活をする企画で共演されていました。

その時に高橋さんから結婚願望について質問をされてましたよ。

そしたら「結婚にあまり夢を見ていない」と発言していましたよ。

でも「気の合えばいいかなあ・・・」などの発言もあるので結婚願望はゼロではないようでした。

今は、仕事が充実しているからまだ結婚しなくていいと考えているのかもしれないですね。

宝塚時代には柚希礼音さんは『ロミオをジュリエット』を演じられていました。

当然ですが柚希礼音さんは男役なのでロミオを演じた訳です。

宝塚で長年男役をやられていると、男性とお付き合いしていくのが難しくなるんでしょうか?

宝塚出身の方は晩婚や結婚しない方が多いようですね。

でも柚希礼音さんはとても魅力的な方なので男性にはもてると思いませんか。

今後、素敵な男性に巡り合う事を期待したいですね。

柚希礼音は結婚している?/宝塚時代の人気は?

柚希礼音さんは1997年に宝塚音楽学校に入学し1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団しました。

成績はとても優秀な方で同期生では2番でした。

入団した頃から注目されていて、逸材と言われていたんです。

雪組公演の『再会/ノバ・ボサ・ノバ』で初舞台を踏んでいます。

その後、星組に配属されてから柚希さんのダンス力が注目されていたんですよね。

そのおかげで、なんと最下級生なのに2000年のベルリン公演に参加しました。

その後も入団9年目にして新生星組の2番手に昇格するという優秀さでした。

その後2009年4月27日付でついに星組トップスターに就任しました。

柚希礼音さんは宝塚では最後までずっと星組に在籍していたんですね。

その事もあり星組育ちの「生え抜きのトップスター」と言われていたんです。

このように入団当初から宝塚の人気スターになるべく、その才能が現れていたようですね。

ここで柚希礼音さんのプロフィールをお伝えしますね。

本名     金山千恵
生年月日   1979年6月11日
身長     172cm
血液型    B型
出身地    大阪府大阪市
職業     女優、歌手
事務所    アミューズ

柚希礼音さんは星組で男役として活躍されていました。

身長も172cmあるので、男役には最適ですよね。

柚希礼音は結婚している?/宝塚でバレエをやってたの?

柚希礼音さんは小学校の時は少林寺拳法を習っていたんですね。

その頃は、どんな習い事をしても直ぐに辞めてしまう性格だったようなんです。

そんな時に毎日一緒に遊んでいる友達がバレエを習っていた事がきっかけで、小学校3年からバレエを習い始めました

バレエを習い始めると、習いながらその場で成長していくのが自分に向いている事に気が付きます。

また、喋るのが苦手だったので言葉を喋らずに体で表現できるバレエにハマってしまいました。

宝塚で活躍するにはバレエの技術は大事ですよね。

この時期にバレエにはまった事が柚希礼音さんにとっては幸運だったのかもしれないですね。

ところが柚希さんは身長が高かったので、日本ではバレエの相手となる男性がいませんでした。

そこで高校2年生の時に海外留学をするためにアメリカンバレーシアターへの入学を考え始めました。

そんな時、家族からバレエで食べていくのはすごい事だと反対されてしまいました。

家族会議で次のコンクールで3位以内に入らなかった時には宝塚を受験することになりました。

それまでは宝塚の事はポスターで見た事がある位で何も知らなかったんですね。

結果は3位以内に入れなかったので宝塚を受験する事になりました。

でも結果的には宝塚に入れて良かったと感じていたので、両親には感謝しているそうです。

柚希礼音さんのご両親は、礼音さんの将来を考えた上で最高のアドバイスを与えてくれたんですね。

柚希礼音は結婚している?/宝塚での伝説とは?

柚希礼音さんは1999年に宝塚に入団しています。

そして10年後の2009年に星組トップスターに就任しているんです。

就任後は6年間にわたり男役トップスターとして活躍しました。

そして、歴代トップスターの中でも6年間で11もの多くの作品を残していたんですね。

そのような実績から、多くの少女たちが『柚希礼音みたいになりたい』とあこがれて宝塚音楽学校を目指したのです。

その中でも2007年に宝塚音楽学校に入学して2009年に入団した95期生たちがいたんです。

柚希礼音がトップスターへの道を歩んでいた時に宝塚に憧れて、宝塚を目指した95期生たち。

その95期生の芸名についての伝説が誕生しました。

柚希礼音の名前の四文字を自らの芸名に一文字づつ使った95期生の全てのメンバーがトップになったのです。

香光、愛れいか、真琴、実咲凛音 

この芸名の由来は柚希礼音からとも言われていますが、それは定かではありません。

それでも、現実に柚希礼音の名前の文字が入った95期生が全員トップスターになったという事は奇跡と言えるのではないでしょうか?

今回は宝塚出身の柚希礼音さんについてお伝えしました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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